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嫌な感触・・・・。

人生最大のトラウマかもしれない。 パソコンで見ることを推奨します。
今朝の寝ざめは悪かった。汗が出て喉が渇いて起きた。

時間は午前4時。今日は学校に用があったし、早く眠りにつきたかった。

私はなにか冷たいものが飲みたくて、1階の冷蔵庫に向い、ゆっくり階段を降りた。もちろん家族は皆寝ている。

階段を降りて廊下を渡る。その先のリビングを抜ければキッチンには冷蔵庫がある。廊下の右側は部屋が一つあり、左はもう玄関である。

私は隣で寝ている母のことを気遣い、眠気まなこの中でも、慎重に廊下を渡った。すると・・・・・







プチっ・・・・。






何かを踏んだ。それが潰れる感じが伝わる・・。そう、大きさは丁度消しゴムくらい。

恐ろしいほどの寒気を覚え、リビングの明かりをつける。

廊下にはわずかな光がこぼれ、微かにそれを照らしている。

そう・・・・・・、そこには黒い楕円があり、その先端には・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。




ここまで、考えて直ぐに冷蔵庫に身を翻し、牛乳を一杯。

落ち着け・・・・、多分寝ぼけてるんだ。昨日も遅かったし、早く寝ないと。

リビングの電気を消して、大股に廊下を渡り、私は階段を上がって私はベットに潜り込んだ。


2度目の起床。恐る恐る廊下を見る。しかし、そこには何もない。

やっぱり勘違いだったんだ。あんな物踏むはずがない。

念のため母にも廊下に何かあったか聞いてみたが、何もなかったという。

私は安心して家を出た。


帰宅したのは9時過ぎ。久しぶりに、買い物に行ってて遅くなってしまった。

家族は皆夕食を食べ終えてる。

私は母から出された飯を平らげテレビを見る。隣のリビングでは仕事帰りの父が新聞を読んでいる。

私は今朝のことを思い出した。

「親父さ・・・・・・。今朝廊下に何かあった・・・・?」

「ん?廊下?・・・・なんにもなかったよ・・。」

「そ・・・・、そうか・・・・・。じゃあ××××なんて見なかったよな?」

「あぁ・・・・、玄関にいたよ。俺が新聞紙でちゃんと殺しといたよゴ○ブリなら・・・」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ああ、まだ死んでなかったんだ、あれ。玄関までね・・・・・。





あああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ。





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プロフィール

花ピタゴラス

Author:花ピタゴラス
某高専のワンゲル部員・・だった。先日ついに卒業しました。現在大学生。でも高専のワンゲル部が気になってしょうがない・・。旅と登山が大好き。そしてお供は「いろはす・みかん」。

小林泰三先生を尊敬しています。

2011年も日本ハムファイターズを応援しています。

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