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北海道旅行その2

毎日少しずつ更新しようかな
第二章 前編[そして、碇は上がった]
玄関を出て、トランクケースを引きずって、バス停に向かう。時刻表を見てから家を出たが、時間になってもバスが来ない…。新宿からのバスの集合時間に着く時間にはまだ余裕があったが、電車を乗り違えるとアウトだったので、タクシーに乗って駅へ。ここでの出費はかなり痛い気がしたが、後にこの判断が正しいかったと思われた。
 予定の電車より早いのに乗れ、新宿に向かう。友人のK君は既に新宿に着いていた。新宿に着くと、お約束通り、地図を持ってても、集合場所になかなか着けませんでした。前日にMe試験の会場だったコクーンタワーを曲がり、時間ギリギリで集合場所へ。結果的にあの時タクシーに乗ってなかったら間に合ってませんでした。これにはホット一安心。バス旅行はもう何度も経験しているので、その日はぐっすり眠りました。新潟発の豪華客船?を夢見て。
 新潟には朝六時に到着。朝ご飯は駅で済ませ、そこから、バスでフェリーの乗り場まで、見知らぬ街のバスに乗るのはかなり不安でしたが、なんとか到着。バス停からフェリー乗り場までは一〇分ほどで到着。入船手続きを済ませ、出向までの時間をロビーで過ごす。
 時間があったので、旅行雑誌を広げ、明日小樽港に着いてからのスケジュールを決めた。気付いたのが、船の上では携帯が使えないということだ。時刻表もないので、使う電車は携帯から調べることに。当初の予定通り、一日目はニセコに行くことに決定。初日から長い電車の旅になりそうです。
 入船が許可されて、2等客室へ向かう。2等客室はいわゆる一室で十人くらい寝る為だけの座小部屋みたいなところで、いくつかある部屋から好きな部屋に入ります。私たちが使った部屋には他に一人いるだけで、かなり広々使えました。部屋で荷物を整理をしていると、いよいよ出向の合図が。窓から港を眺めると、少しずつ進んでいくのがわかる。思ったより振動も伝わってきて、みるみる港から離れていき、進路は北海道に向け、加速していく。
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プロフィール

花ピタゴラス

Author:花ピタゴラス
某高専のワンゲル部員・・だった。先日ついに卒業しました。現在大学生。でも高専のワンゲル部が気になってしょうがない・・。旅と登山が大好き。そしてお供は「いろはす・みかん」。

小林泰三先生を尊敬しています。

2011年も日本ハムファイターズを応援しています。

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