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編入試験を終えて。

くやしい。そんな、面接でした。

今日は、待ちに待った、編入試験である。

通常、国立の編入試験というのは、推薦が5月~6月に集中し、一般が7月に集中している。

私の周りの進学組は約過半数が推薦で既に決めている。(ちなみに就職組はクラスで決まってないのがあと2人ほどと、こちらも好調である)

そんななか、推薦が不合格になったものや、もともと一般勝負だったものが、いよいよ勝負の7月に入った時、私は未だ面接の練習だけを行っていた。

正直、周囲がガリガリ過去問を解いている中で、面接練習だけに専念するのは、私としても焦りがあったし、周りとしては疎ましかったであろう。そう。そんな中で当日を迎えた。

面接会場に1時間前につくと、まだ控室が開いておらず、校内を散歩することに。

流石に早く来すぎたなとも思ったが、この日は一日中休みをもらっていたので、家にいても落ち着かなかった。


時間が過ぎ、控室に案内されると、推薦ではなく一般学力受験(午前中は学力の筆記だった)を受けている方も集まっていて、その数は30人以上に見えた。かなりの数である。


約、1時間。控室で待つこととなったが、長い、長い一時間だった。私は推薦なので、一番目の面接である。

そして、受験番号が呼ばれた。



面接は、緊張することなく臨むことが出来た。何度も先生、友人、果てはPCの前ですら練習した甲斐があった。また、「志望動機」、「卒業研究」、「自己PR」と予想通りの質問であったのもよかった。

記憶した文章をスラスラ言えた。でも、後半は何度も口が止まった。



自分の所属するコースについて聞かれた。もちろん、自分のコースの特徴は知っているつもりだった。しかし、自分が履修した、科目ひとつ、ひとつを。また、その中で、その科目がもつ意味を。そういった、ピンポイントで聞かれると、答えが詰まってしまった。

確かに、私は、これまで4年間、授業をしっかりと聞いてきて、テスト勉強を入念に行い、まじめに授業を受けてきたつもりだ。でも、その授業がなぜ必要であるか?だとか、それがどんなことに必要であるか?とか、一番大切なところを把握できてなかった。いや、把握できたつもりになっていた。

ただ、授業を受けて、そしてテストを受ける。それが、あまりにも当たり前になり過ぎていた。

後半は、最後まで、はっきりと応答できず、面接は終了してしまった。




決して、緊張していたわけじゃなかった。ただ、普段の勉強に向かう姿勢にボロが出た。自分の実力を十分に発揮できなかったわけではなく、本当に答えることができない質問であった。



結果が出るのは3週間後。合否がどうであれ、悔しい面接であった。




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No title

ほぼ合格おめでとう!!!

悔しいけどさすがだな。


合格できるだけのことは在学中にしてきたんだから
胸はれよな!
プロフィール

花ピタゴラス

Author:花ピタゴラス
某高専のワンゲル部員・・だった。先日ついに卒業しました。現在大学生。でも高専のワンゲル部が気になってしょうがない・・。旅と登山が大好き。そしてお供は「いろはす・みかん」。

小林泰三先生を尊敬しています。

2011年も日本ハムファイターズを応援しています。

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