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友達宅でラーメン「二郎」をつくってみた。

あの、大盛りラーメン「二郎」に本気で挑んでみました。

日ごろから食している(そこまでじゃないけど)らーめん「二郎」を家でつくってみるという無謀とも思える企画を敢行いたしました。

友人が、この話を持ってきたとき、テスト前で遂に頭が昇天してしまったのだけど、ググってみると意外と、みなさん自宅でやってます。しかも、本気で。



ということで、高専最後のテストからも解放された高専のアホ3人組が、本気でらーめん「二郎」に挑戦することに。

まず、材料4人~5人分(うろ覚え)

スープ
・豚ブロック角煮用
・豚の背油(300g)
・豚のがら(700g?)
・ネギ(先っちょだけ)
・玉ねぎ(一コ)
・生姜(適量)


・もやし
・キャベツ(一玉)

かえし(角煮用タレ兼スープ)
・醤油(300g)
・みりん(55g)
・酒(50g)
・味の素(少々)


まず豚ブロックからダシをとりつつ、やわらかくします。紐でギュッとしばります。

P1030665.jpg

しばったブロックを投入。やわらかくなるまで?(適当)煮込みます。

P1030669.jpg

その後に、玉ねぎ、ネギ(先っちょ)、生姜、きゃべつのしんを投入

P1030671.jpg

さらに、豚のがらをハンマーで砕いて(けっこうきついので、しっかりヒビいれるのは諦めた)、投入

P1030670.jpg


P1030674.jpg

がらを入れると、灰汁が出てきますので、順次とっていきます。
角煮は柔らかくなったら取り出して、タレにジップロックで漬け込みます。ちなみに今回は茹で卵も投入しました。ちなみに2~3時間ほど漬けこめば十分味が染みます(ちょっとしょっぱいくらい)。

その後、背油を適当にスライスして投入。


P1030681.jpg

だいたい、ここまでで、一時間半ほど煮込んでます。

その後は、ひたすら煮込む、煮込む、煮込む。友人たちお酒を飲みあい、ゲームをし。就寝後もIHでタイマーをかけて煮込み続けたのです(先ほどの状態から、さらに6時間?ほど)。

そして、起床。恐る恐るスープを見に行くと。

P1030682.jpg

素晴らしいトンコツスープが出来ておりました。この時点で、あんなに大きかった豚のがらはドロドロに溶けて、底の方に沈殿しております。

ここから、背油のみをざるで取り除きます。今回、背油は捨ててしまいましたが、より二郎に近づけるなら、あとでトッピング用に残しておくとよいでしょう。

P1030684.jpg

こしたスープがこれ。火にかけるとラーメン屋の匂いがします。

その後は、きゃべつ、もやしを塩ゆでし、漬けておいた角煮、卵を切ります。

P1030686.jpg


スープは、角煮につかったタレ(かえし)と、先ほどの煮込んだトンコツスープをそれぞれ1:4の割合(お好みで調整。個人的にはかえしを増やすとより二郎に近づく感じ)で混ぜる。

麺は、つけ麺(大勝件、六輪舎)と、太麺と書いてあった普通のらーめん用の麺の計3種類を試してみました。選考基準はとにかく太麺をチョイス。

P1030685.jpg


いよいよ。盛り付け。そして、作業開始から約16時間。遂に完成。


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P1030689.jpg



そして味は・・・・・うまい!!想像していたより遥かにおいしかったです。というか初めてにしては結構再現できた気がします。個人的には六輪舎の麺が一番本物に近かったかも。あと、野菜は塩ゆでよりスープにくぐらせた方が味がしみ込んでいいかもしれません。

とにかく、ゆっくり二郎のラーメンが食べられるってのが素晴らしい。店だと、店外まで続く行列を見ながら「本当に食べきれるのか?」と焦りながら食べなくてはなりません。しかし、家なら、お腹一杯になったら、また後でチンして食べればいいのです。なんて、健康的。


ちなみに、このらーめん二郎の材料費の合計は3人で・・・・・・・4500円!!

あれ?本物の二郎がだいたい700円位だから倍近いのか・・・?いやでも、お腹いっぱいで二食分だから、材料費でいえばまぁどっこいどっこいですが。


・・・・・・・うん。まぁ、楽しかったからいいよね!!


以外と簡単につくれるらーめん「二郎」。みなさんも一度お試しあれ。



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プロフィール

花ピタゴラス

Author:花ピタゴラス
某高専のワンゲル部員・・だった。先日ついに卒業しました。現在大学生。でも高専のワンゲル部が気になってしょうがない・・。旅と登山が大好き。そしてお供は「いろはす・みかん」。

小林泰三先生を尊敬しています。

2011年も日本ハムファイターズを応援しています。

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