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高尾山に行っていました。その2

今月初めのことをだらだらとつづっております。
山頂に向けてとぼとぼと歩いていきます。道は舗装され、人もたくさんいるので一見登山道には見えません・・。といか、ここは本当に登山道と呼ぶのか?

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しばらくすると、ロープウェイの降り口に。ロープウェイを利用した人はここから登山スタートということです。
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その後、すぐに、ビアガーデンに到着。ビアガーデンは、山の上でお酒が飲み放題という素晴らしく場違いな場所ではありますが、流石に昼前は人がほとんどいませんでした。ロープウェイを利用すればほとんど登らずに山の上の景色を楽しみながら酒が飲めるというわけです。

ビアガーデンからの展望
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健全なワンゲラーである我々はアルコールの誘惑に負けることなく(というか未成年もいますしね)、山頂に向けて前進。


高尾山のイメージキャラクター?の天狗です。金時山に金太郎がいるように、観光地のような山にはこんなキャラクターが多く見られます。いや、もう本当ただの観光地だな。
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神社?を通り、なおも山頂を目指します。この辺は霊山で有名な御嶽山みたいな感じですね。
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神社を過ると、山頂が近づいてきました。
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山頂到着!!・・・・ん、でもどこが山頂なんでしょう。。いちを道標はありますが、山頂がかなり広々しているのではっきり山頂というのはわかりにくいです。そして、昼時だったので人がたくさん。とても道標の前で記念撮影をすることも、ガスストーブを出してお湯を沸かすこともできず、おにぎにを胃に放り込んで、そそくさと下山することに。
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びっくりしたのは、山頂に水道があることを、辛い思いをして下から水をポリタンに入れて運んだ苦労はなんだったのか・・。
とりあえず山頂からの展望である。
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下山コースは稲荷山コース。復路は、往路とは違い、コンクリではなくしっかり記で舗装された道で、やっと登山してるという気分に。おにぎりを食べて、心も身体も身軽になった、ワンゲラーはなかなか急な斜面も疾風のごとく下山していくのでした。

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そして、稲荷山の展望台に到着。ここで、お湯を沸かして、珈琲を呑むことに。

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好きな時に、好きな場所で珈琲を呑む。これもきっと山の一つの楽しみなんだと思います。
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ここからの景色もなかなかよいです。本当に都心のすぐそこにある山ってことがわかります。

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たっぷり30分ほど休憩して、一気に下山。

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下山後は小腹がすいいたので、皆でお蕎麦をいただく。後輩に精いっぱい見栄をはって、社会人の友人と折半で奢ることに。ああ、本当に金もないのに見栄っ張りだから駄目ですね・・・。

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お腹も膨れて、駅に戻る。こうして1時間もすれば、また都心に戻るのです。

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卒業後、初めての登山なので軽めに高尾山をチョイスしましたが、ちょっと楽過ぎたかなといった感じです。
やっぱり、登山は一定の疲労を対価に他では手に入らない達成感が得られるものなのかもしれません。

かといって、ろくにトレーニングもしてないのに丹沢とかは怖いですね・・・・。
次は奥多摩あたりに行きたいです。それでは、今日はこの辺で。

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No title

お誕生日おめでとうございます。
まだまだお若いですね…っていってる自分もまだまだ若いのですが(笑)。

わたしも高尾山に何回かいったことあります。
東京から近いところがいいですね♪
でもわたしが行ったときはこんなに混んでなかったかも…

おそばが有名なんですよね。
おいしかったですか?
わたしは食べなかったのでよかったら感想聞かせてください。

最近忙しくてあまり見にこられませんが次回の記事も楽しみに待ってます♪

コメント有難うございます。

いつも、コメント有難うございます。
高尾山は初めてでしたが、予想以上に混んでました(笑)。
お蕎麦もそうですが、山芋?の天ぷらが美味しかったです。奢られた後輩もうまそうに食っておりました笑

しかし、気軽に山に行けるのはいいですね。高尾山をきっかけにいろんな人が山を好きになってくれればと思います。こんど、鍋割山の登山記事ものせるので、なっちさんもいろんな山に挑戦してみてはいかがでしょうか?

プロフィール

花ピタゴラス

Author:花ピタゴラス
某高専のワンゲル部員・・だった。先日ついに卒業しました。現在大学生。でも高専のワンゲル部が気になってしょうがない・・。旅と登山が大好き。そしてお供は「いろはす・みかん」。

小林泰三先生を尊敬しています。

2011年も日本ハムファイターズを応援しています。

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