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中間テストからの帰還。

やっと終わりました。


いや~、辛かった。高専でも地獄のテスト週間を経験しましたが、また違う辛さでした。

高専のテストと違うところは、やっぱり日程がバラバラのところですね。先生に寄ってやる週が全然違う。なので最初のテストから最後のテストまで約1カ月もありましたよ。通りで長く感じるわけだ。そんでもって、ついでにこの大学のテストで感じたこと書きだしてみる。

・なんだかみんな真面目
高専に比べて、みんなが真面目。普段授業なんて受けてないような奴も真面目にテストに臨む。この切り替えの早さが受験戦争を乗り切った大学生の真骨頂なのか・・。

・みんな凄く頭良い
いや、覚悟してたけどテストのレベルが高い・・・。いや、全体的にはそんなに変わらないのだけど1教科凄く難しいのがあった。高専でも難易度が設定ミスのようなテストがあったが、みんなそろえて「あんなん。できるわけねえよ!!」だったけど大学だと「いや~・難しいかったけどその場で普通に解けたよね?」だった。うん。やっぱり頑張らなあかんな。

・テストが返却されないし、誰も自分の点数を気にしない。
みんな頑張ってテスト勉強して、なんか手ごたえありそうな人もたくさんいるのにみんなテストの点数を聞きに行こうとしない。いや、返却されなにのはいいとしてみんな点数気にならないの?私が凄く気になるよ・・・・・・。
みんな手ごたえがあるからこそ単位を落とす心配はないのか、それともテストを乗り越えたらもう後は振り返らないのか、私から見れば凄い謎だった。この辺の「終わったら、振り返らない」ってのも切り替えの早さなのかな。いや、本当に点数気になりよ私は・・・・。

まぁ、大学初めてのテストを終えた思ったことは「やっぱり自分はまだ高専生だな」ってことです。

そりゃあ、サークルも入ってないし、毎日中央線に揺られながら往復4時間かけて通学したからといって大学デビューなどできないことは知っていましたが、いや見事に変わりませんね自分。

でも、逆にこの高専生としての精神をしっかり忘れないことも大事なんじゃないかと思ったりもします。

とはいえ、もう1カ月もしないでまた期末テストも始まります。大学生に混じった高専生の奮闘はまだまだ続きそうです。
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プロフィール

花ピタゴラス

Author:花ピタゴラス
某高専のワンゲル部員・・だった。先日ついに卒業しました。現在大学生。でも高専のワンゲル部が気になってしょうがない・・。旅と登山が大好き。そしてお供は「いろはす・みかん」。

小林泰三先生を尊敬しています。

2011年も日本ハムファイターズを応援しています。

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