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夏合宿「八ヶ岳」その1

無事帰ってきました八ヶ岳です。ちょびちょび画像をうpしようかと思います。
今回の合宿は、我がワンゲル部恒例の夏合宿。昨年の説明した気がしますが、うちのワンゲル部の夏合宿といえば4泊5日の1年間最大の活動になります。ここ何十年かは、飯豊、吾妻、朝日などの東北の山を縦走していたんですが、今年は諸般の事情で、八ヶ岳に。ということでOBとして合宿に参加するのも初めてで、八ヶ岳も初登頂です。いやぁ楽しみだ。

今回の行程。まず一日目のみ

1日目  集合:新宿駅アルプス広場6:20  就寝19:00 日の入18:34
新宿駅(10番線、6号車)⇒[中央本線・Sあずさ1号128分]⇒茅野駅→[諏訪バス]→美濃戸口…美濃戸山荘(昼食)…堰堤広場…赤岳鉱泉

美濃戸口から登り始め、赤岳鉱泉まで登りました。今回登った赤岳(2899m)は、今まで最高峰の山です。赤岳鉱泉ですでに2200mで苗場山の山頂以上ですからね。

まずは、新宿から電車に揺られること2時間。芽野駅到着。


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駅を出ると、バス停が見え、すでにザックをもっているたくさんの登山客が見えます。これまでの東北の合宿では、タクシーで登山口に向かうことは多かったのですが、このアクセスのよさはやはり八ヶ岳といった感じ。ちゃんと調べてませんが、新宿から直接行くシャトルバスもあるとかないとか・・・。

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美濃戸口到着。ここま登山客がいっぱい。ここから、いよいよ4泊5日の夏合宿の登山がはじまります。ちなみに美濃戸口で標高1500mあります。
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1時間ほど歩くと美濃戸山荘到着。ここではらーめんなど売っており食事をとることができます。私たちは持参の弁当だったのですが、お茶や漬物をサービスしてもらいました。
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美濃戸山荘から歩くこと約2時間。赤岳鉱泉に到着。到着したらさっそくテントをたてる。小屋はらーめんなどの食べ物は売っているし、飲み物(ジュース、お酒)もあります。しかも鉱泉に入ることもでき、もちろん宿泊もできます。ここが本当に標高2200mの場所なのか疑いたくなります。東北とは大違い。しかし、この設備のよさをいいと捉えるか悪いと捉えるかは登山客次第でしょうね。

DSCN1229.jpg

テント場
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私が3日間おせわになるドーム型テント。最近のテントはコンパクトで建て易いと本当に思います。
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水場。
DSCN1232.jpg

テント建てが終わったら。夕食の準備。米炊きの様子。9人分のご飯はこのようなコッヘル2つで炊かれます。飯ごうは使いません。

DSCN1247.jpg


メインのおかずや、らーめんなどをつくる10L鍋。今日のメニューは何かな?
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カレーでした!!やはり、山の夕食の定番といえばカレーでしょうか。
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スープと、気持ちだけのサラダ(レタスの葉1枚)を加えて夕食完成。まだ1日目なのであれですが、連泊する山だと生ものが恋しくなるので、サラダは少なくてもうれしいです。
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こんな感じで1日目終了。明日は、いきなり最高峰の赤岳に登頂します。
DSCN1266.jpg

今回はここまで!
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プロフィール

花ピタゴラス

Author:花ピタゴラス
某高専のワンゲル部員・・だった。先日ついに卒業しました。現在大学生。でも高専のワンゲル部が気になってしょうがない・・。旅と登山が大好き。そしてお供は「いろはす・みかん」。

小林泰三先生を尊敬しています。

2011年も日本ハムファイターズを応援しています。

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