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夏合宿「八ヶ岳」その2

赤岳鉱泉にてテント泊した一行。二日目はついに赤岳に登ります。今回は、休憩地点などのポイントとなる写真ではなく風景がメインになってしまいました。原因はあまりにも晴れたので景色ばっかりに目がいった私がいけないんですが・・・。
二日目
赤岳鉱泉…中山乗越…中山展望台…行者小屋…中岳分岐…赤岳…赤岳天望荘…地蔵の頭…行者小屋…中山乗越…赤岳鉱泉

二日目は、テント場である赤岳鉱泉にザックを置いて、赤岳を登頂し、またテント場に戻るという行程です。



まずは中山展望台から景色。左が赤岳、真ん中のちょっと出てるのが中岳、右が阿弥陀岳だと思われます。。間違ってたらごめんなさい・・・。

DSCN1277.jpg

朝日に照らされる阿弥陀岳(多分)・・・
DSCN1286.jpg


中岳分岐手前の休憩地点からの景色。
DSCN1291.jpg


朝日に照らされる横岳方向の尾根。
DSCN1294.jpg


DSCN1295.jpg


中央付近にちょっとだけ見える人工物は(おそらく)行者小屋。行者からは険しい登りが続きます。
DSCN1297.jpg

DSCN1324.jpg

ここから中岳分岐を通過し、一気に赤岳に!!分岐から先の岩場は、鎖場が多く等高線通り急な登りです。ここを乗り越えると遂に・・・・


山頂到着です!!

DSCN1351.jpg

山頂の道標。
DSCN1350.jpg


山頂の道標近くは非常に混雑してるので、一行は山頂の小屋の前まで移動。
DSCN1353.jpg


山頂の小屋。
DSCN1347.jpg



山頂から、横岳方面を臨む。今回は横岳への尾根はコースから外したのですが、ここからでも狭くて危険な尾根だとわかります。

DSCN1334.jpg



DSCN1340.jpg


赤岳で記念撮影をすませ。一行は、すこし下山したところにある赤岳展望荘に到着。ここで昼休憩をとりました。小屋の後ろにそびえたつのが赤岳の山頂です。

DSCN1357.jpg


そこから地蔵尾根を通り、下山。昼過ぎには赤岳鉱泉に戻ってきました。夕食までまだ時間があるので、ここで小屋の中の鉱泉に入りました。入浴料金は1000円と、かなりの高額ですが、標高2000mを越えるこの場所でなら仕方ないかもしれません。というより、山の上で暖かいお風呂でさっぱりできるだけでも1000円の価値があると私は思うのです。

DSCN1380.jpg


DSCN1394.jpg



赤岳鉱泉からも横岳を見ることができます。雲がぬけるとさっきまで自分がいた赤岳も見ることができました。
DSCN1401.jpg

今回はここまで!!次の日は赤岳鉱泉を後にし、硫黄岳方向に縦走していきます。ご期待下さい。
DSCN1412.jpg


・・・・って、今回書いて思いましたが、ある程度、時間的、空間的に等間隔で写真を載せないといまいち臨場感というか、読み手としてわかりづらいですね。。冒頭でも書いた通り、私の相棒のカメラはちょっと大きいのでなかなか歩いてる途中の画像がとれず、また休憩地でも周りの写真ばかりとっているので写真の位置がわかりづらいですね。。次回の反省にしたいと思います。。。。
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プロフィール

花ピタゴラス

Author:花ピタゴラス
某高専のワンゲル部員・・だった。先日ついに卒業しました。現在大学生。でも高専のワンゲル部が気になってしょうがない・・。旅と登山が大好き。そしてお供は「いろはす・みかん」。

小林泰三先生を尊敬しています。

2011年も日本ハムファイターズを応援しています。

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