スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アメリカ西海岸大学卒業旅行その11「サンフランシスコ一人歩き1(6日目)」

ラスベガスを後にし,ここからは一人サンフランシスコに帰ります.
一人だと写真をたくさん撮るので時間が短い割には写真が大量にあります(笑)
しかも今回はいろいろ事情があり文章も多めです.
ラスベガス最後の朝になりました.私はここからサンフランシスコに飛びそこから日本に帰りますが,友人は今日からロサンゼルスへ行くことに.

DSCN6610.jpg

DSCN6618.jpg


タクシーに乗り空港へ.友人と私はターミナルが違うので途中で別れることに.

最後にお互いの旅の無事を祈り握手を交わし別れました.繰り返し言いますが,サンフランシスコのダブルベッドの夜になにかあったわけではありません.あくまで熱い友情です.

DSCN6622.jpg

ここで,搭乗手続きへ.行きと同じようにキャリーバックをまず預けます.
ここで偶然にも受付の人が日本人でした.正直英語での交渉などはほとんど友人がやってくれていたので,一人でさっそく不安だったんですが,日本人を見るとかなり安心しますね.

異国の地で活躍する日本人に勇気をもらい安心して手荷物検査を受けると・・・・・



ビービー

私の荷物が何度も荷物検査にひっかかる.なんか飲み物でも入れちゃったかなの思ったが,なかなか検査にひっかかったものが出てこない.中身を全て取り出され,「なんだ,なんにもないじゃん.そっちの機械が壊れてるんじゃない?」と疑ったころにそいつは出てきました.

いわゆる「10得ナイフ」というやつです

それを見た瞬間青ざめる私.同時に,グランドキャニオンのトレッキングの際にかっこつけてそれをナップザックに入れたのを激しく後悔(もちろん使用してない)

荷物検査のお姉さんがもちろん英語で説明してくる.

「あなたはここでこれを捨てるか.これをカウンターに預けて飛行機で持っていくことが選べる(的なことを言ってた気がする)」

この10得ナイフは両親の結婚旅行のお土産で,流石に捨てるわけにもいかず,でもじゃあどうすればいいんだ!?とかなり動揺し,まったく会話が成り立たないまま数十分が過ぎていました.係の人も困った様子で(そりゃそうだ),スマフォの翻訳機能とかつかってまで説明してくれたんだけど,正直結局どうやってこのナイフを持っていけばいいかわからなかった.

幸い,飛行機の出発までにはまだ時間があったのですが,もうこのまま成り立たない会話を続けるのも辛いのでなるようになれという感じで「OK,OK,カウンターに行くよ俺は」的なことを言って,荷物検査受付から外に出してもらいました.

正直この後どうすればいいかよくわかんなかったのですが,荷物預かりにところで日本人の人がいたことを思い出し,そこに行ってことの顛末を話しました.

そしてら,他の係の人と話をしてくれて

「彼はテロリストではないんだ.この荷物をどうにかできないか?(的な話を)」

してくれました.

そして,どうやら1500円くらい必要なようだけど,セキュリテーボックスというダンボールの箱に入れて追加で預けることが出来ると教えてもらえました.

ということで,ちょっと痛い出費になりましたがなんとか父のお土産を飛行機に乗せることが出来ました.

トラブルはあって凄い焦りましたが,日本の係の人がいてくれて幸運でした.日本人でよかったなぁと少しほっこり.

安心して遅めの朝食.無駄な出費がかさんでしまったので、ちょっとスタベで抑えめに(笑)
DSCN6624.jpg

なんとか搭乗時間にも間に合いました.
DSCN6625.jpg

そして無事離陸.ここで隣の方がたまたま日本人の女性で,昨日偶然にもその人もKAを見ていた話とか,これまでどこ行ったかなんて話をして,お菓子を頂きました.
残念ながらあちらは団体だったので「この後一緒にサンフランシスコ周りませんか?」という流れにはなりませんでした。んー、残念(恐らくどっちにしろなってない)。

でも、やっぱり一人で外国にいると日本人が近くにいるだけで安心しますね。

DSCN6631.jpg


そしてサンフランシスコ到着。無事セキュリティーボックスに入れたナイフも回収できました。
よかった。よかった。
DSCN6637.jpg

また、バードに揺られパウエル駅へ。宿泊するホテルは初日、二日目に泊まったホステルと同じです。
DSCN6638.jpg

見慣れた景色に戻ってきました。
DSCN6639.jpg

まずホステルにチェックイン。2人部屋を1人で使うと値段が倍必要なので、1泊ということで思い切って4人相部屋のドミトリーに宿泊することに。
DSCN6640.jpg

部屋はこんな感じ。まさに2段ベッドの寝るだけの部屋。ここでもたまたま2段ベッドの下が日本人の大学生でした。ここでもちょっと安心する。
DSCN6862.jpg

チェックインも無事すんで、ここで遅めの昼食。またピザを頂きます。
DSCN6643.jpg


腹ごなしも終わり、いよいよ一人でサンフランシスコ市内を散策。

まったくノープランですが、さぁどうしましょうか。

いきなり1人になってトラブルに見舞われましたが、いよいよ最後の観光です。

では、続きはその12で。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

花ピタゴラス

Author:花ピタゴラス
某高専のワンゲル部員・・だった。先日ついに卒業しました。現在大学生。でも高専のワンゲル部が気になってしょうがない・・。旅と登山が大好き。そしてお供は「いろはす・みかん」。

小林泰三先生を尊敬しています。

2011年も日本ハムファイターズを応援しています。

フリーエリア
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
カウンター
FC2ブログランキング

FC2Blog Ranking

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。