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レイトン教授と最後の時間旅行プレイ日記5

今日も一日中暇だったから「レイトン教授」をすすめた。
かなりネタばれあるんで注意
現在13章プレイ中。

遂に物語の確信部分に迫ってきました。レイトンは皆を集め、今回のタイムマシン事件のほったんから説明し、遂に言い放ちます。

「ここは10年後のロンドンではありません!!」

「えぇぇぇぇぇぇ~~~~~~~~!!」

レイトン教授の論理的かつ英国紳士的な推理によると、この世界は10年後のロンドンではなく、現代のロンドンの地下に作った偽装の未来ロンドンらしいのです。
ああっ、ということは、タイムマシンと思った装置はただのエレベーターだったんですね!!

そうだよね、タイムマシンなんてあるわけないもんねー。ただの地下都市かー




・・・・・・・いや、いや、いや、いや何を言ってんだいこの人達は

タイムマシンと同じくらい、地下にこんな都市を作るのは無理だと思うんだ。じゃあ、ここの住人は皆雇われてるってこと?どんでん返しの展開するのはわかるんだけど。狂気を裏返してたら、また狂気でしたじゃ、あんまり驚けないぜ。
「ああ。そっちだったんだ。いや、でもそっちもちょっと無理ありません?」ってつっこみたい気分。

まあ、レイトンシリーズの「種明かしという名の狂気」は今に始まったことではなく、前作では
「実はみんなロボットでしたー」とか
「実はみんな幻でしたー」とか論理も糞も何もない種明かしが繰り広げられますからね。
いや、別にゲームだからシナリオとしてはありだと思いますよ。でも、これは「謎」をテーマにしている作品だし、あれだけゲーム中で論理を駆使する秀逸な謎があるのにもったいないなーと思うわけですよ。

と、まぁそんな種明かしも行われ、やっぱり敵も焦って逃げ出すんですが、ここで案の定我らがアロマ嬢が人質に

いやー、この人は本当に何をしてんだろう。足手まとい以外の何者でもないぜ。でも、どんなに敵に捕まって家畜小屋や、ガラス管に閉じ込められようともレイトン先生に付いて行くと言えるアロマちゃんが本当素晴らしい。レイトン教授も「英国紳士もつれーなぁ」とか絶対思ってると思う。

あと、今作は本当にアニメーションが素晴らしい。もう、そろそろ終わりだけど、ラストのアニメーションは期待していいよね。
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プロフィール

花ピタゴラス

Author:花ピタゴラス
某高専のワンゲル部員・・だった。先日ついに卒業しました。現在大学生。でも高専のワンゲル部が気になってしょうがない・・。旅と登山が大好き。そしてお供は「いろはす・みかん」。

小林泰三先生を尊敬しています。

2011年も日本ハムファイターズを応援しています。

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