スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

レイトン教授と最後の時間旅行プレイ日記6

最終章はクリア。とても感動するいいお話でした。
今日もゆるゆるの学校生活なので、DSとPSPを持ち込んでレイトンやって、モンハンやってとアホまるだしの私ですが、レイトンがいいところまでいったので、帰ったらすぐにDSを起動。

最終章はスペシャルヒントを使うほど苦戦する問題もありましたが、ほとんどキャラクターの会話とムービーだったので、サクサク進みました。

最終章では10年後のルークが、ただの逆恨みの少年だったことに一同驚愕。いやー、これはルークが一番可哀そうでしょ。「気づけよ、お前ら・・・・」

ただ、小栗君はやっぱり悪役が似合うぜー。私はあんまり邦画とか見ないんだけどクローズとかの小栗君はマジでかっこいいと思ったからね!!

個人的にはたいへんうれしい悪小栗の登場で物語は一気に加速。昨日もお伝えしましたが、アロマちゃん誘拐。司令室からの通信。巨大メカ操縦と、悪の限りをつくす小栗君。

いやー、あの巨大メカはどう見てもハ○ルの動く城だよね。でも動力部に大統領がいて、歯車で動いてるあたりがレイトンクオリティだよね。あれで、動力が原子力だったら手も足もでないもんなー。

レイトン先生の知恵で、簡単に崩壊してしまう巨大メカ。ここからの脱出のムービーが素晴らしい。ライバルであるポールの協力により、遂に空を飛んだレイトンの愛車。
ああ、こういう、主人公とライバルの共演ってすごいそそるなぁ、ポールは最終作で一気に株を上げやがったぜ。
全員が無事助かり、また加害者のお涙頂戴エピソードで幕を閉じるのかと思いきや、さすが最終作です。最後にまたどんでん返しが!あー、小栗君の回想とか、もうそうでもよくなってるよ。今作の名敵役であるはずのディミトリーすら、「あんた誰だっけ?」と思えるくらい衝撃のラスト。
いやー、これはさすがに騙された。二重トラップってやつですね!!

前二作のレイトンでは、このラストのお話が本当に感動できなくて、ちょっと萎えてたんですよね。
なんでかって言うと、確かに感動的なシーンなんですけど、当の主人公であるレイトンが常に英国紳士な振る舞いで、彼を見るたびに冷静になる自分がいるんですが、今作のレイトンはラスト初めてといっていいほど感情的になります。この、シーンで私は初めてレイトンシリーズにおいて感動することができました。ああ、タイトルの意味がここにあったのか!!

最後にレイトンの過去、そしてレイトンという男自身をプレイヤーは理解する。そして、ルーク少年との別れで、物語は大団円を迎える。ルークとの別れのシーン。もちろんアロマちゃんなんて欠片もでません。ああ、最後もアロマちゃんは置いときぼりなんだ。でも、最後もアロマちゃんらしいねと感傷に浸っていると




・・・・・・ to be continued


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・あれ?

これって続くんですか?あ、はい。そうですよね、まだまだ儲かりますもんね。

え、映画ですか?あー、見に行くかも知れませんね。

こうして、私はレイトン一向の次なる旅に期待するのでした。うん。お願い、頼むからアロマちゃんも連れて行ってあげてね。

まだまだ、全ての謎をクリアしてないんでまだまだ続けようと思いますー

レイトン教授と最後の時間旅行 オリジナル・サウンドトラックレイトン教授と最後の時間旅行 オリジナル・サウンドトラック
(2009/01/21)
ゲーム・ミュージック

商品詳細を見る
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

花ピタゴラス

Author:花ピタゴラス
某高専のワンゲル部員・・だった。先日ついに卒業しました。現在大学生。でも高専のワンゲル部が気になってしょうがない・・。旅と登山が大好き。そしてお供は「いろはす・みかん」。

小林泰三先生を尊敬しています。

2011年も日本ハムファイターズを応援しています。

フリーエリア
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
カウンター
FC2ブログランキング

FC2Blog Ranking

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。